もずくが美味しい季節がそろそろやってきますね。
待ち焦がれたGoogle日本語入力オープンソース版、その名もMozc。なかなか良いですよ。
ビルドが必要ですが、解説通りにやっておきゃまあOKです。
っつーか事実上、端末上へのコピペだよな(笑)。
解説は次のページで。
mozc
結構ビルドに時間かかるんですけどね。
Debian/Ubuntuユーザーは、Compilation飛ばして最後のBuild and install debian packageに飛んでください。CompilationはDebian/Ubuntuユーザー以外へのインストラクションなんで。
それと、多分、インストールしただけではiBusに認識されないと思います。認識させるには再起動かける必要があるのではないでしょうか。
2010年5月11日火曜日
2010年2月6日土曜日
2010年1月12日火曜日
Ubuntu9.10はスリープから復帰すると音が出ない
Ubuntu9.10は一旦スリープして、それを解除して使い始めると、音が出ない、と言うバグがあります。
いっつも思うんですが「今まで問題が生じなかった」のに、ヴァージョン上がって問題が出ると腹が立つものです。
僕の場合は、OS「自体」にさほど興味が無いんで、どっちかというとLTSが良けりゃあ、LTSを二年間くらい使いつづけたいタイプなんです。ホントUbuntuのLTSには「安定した」OSになって欲しいものですね。
Ubuntuの本家コミュニティでは、このバグに対して、次のような解決策を提示していました。
本家フォーラムではこれで問題が解決する、と言ってましたが・・・。
果たして!?
いっつも思うんですが「今まで問題が生じなかった」のに、ヴァージョン上がって問題が出ると腹が立つものです。
僕の場合は、OS「自体」にさほど興味が無いんで、どっちかというとLTSが良けりゃあ、LTSを二年間くらい使いつづけたいタイプなんです。ホントUbuntuのLTSには「安定した」OSになって欲しいものですね。
Ubuntuの本家コミュニティでは、このバグに対して、次のような解決策を提示していました。
sudo gedit /etc/init.d/alsa-utilsとしてalsaの設定ファイルを開く。
f a card identifier is provided in $2 then regard it as an error
# if that card is not present; otherwise don't regard it as an error.
case "$1" in
start)
EXITSTATUS=0
TARGET_CARD="$2"
case "$TARGET_CARD" in
""|all) TARGET_CARD=all ; log_action_begin_msg "Setting up ALSA" ;;
esac
if ! card_OK "$TARGET_CARD"; then
[ "$TARGET_CARD" = "all" ] && log_action_end_msg "$( [ ! "$2" ] ; echo $? ; )" "none loaded"
exit $?
fi
preinit_levels "$TARGET_CARD" || EXITSTATUS=1
if ! restore_levels "$TARGET_CARD" ; then
sanify_levels "$TARGET_CARD" || EXITSTATUS=1
restore_levels "$TARGET_CARD" >/dev/null 2>&1 || :
fi
[ "$TARGET_CARD" = "all" ] && log_action_end_msg_and_exit "$EXITSTATUS"
exit $EXITSTATUS
;;
stop)
EXITSTATUS=0
TARGET_CARD="$2"
case "$TARGET_CARD" in
""|all) TARGET_CARD=all ; log_action_begin_msg "Shutting down ALSA" ;;
*) log_action_begin_msg "Shutting down ALSA card ${TARGET_CARD}" ;;
esac
card_OK "$TARGET_CARD" || log_action_end_msg_and_exit "$( [ ! "$2" ] ; echo $? ; )" "none loaded"
store_levels "$TARGET_CARD" || EXITSTATUS=1
mute_and_zero_levels "$TARGET_CARD" || EXITSTATUS=1
log_action_end_msg_and_exit "$EXITSTATUS"
;;
restart|force-reload)
EXITSTATUS=0
$0 stop || EXITSTATUS=1
$0 start || EXITSTATUS=1
exit $EXITSTATUS
;;
reset)
TARGET_CARD="$2"
case "$TARGET_CARD" in
""|all) TARGET_CARD=all ; log_action_begin_msg "Resetting ALSA" ;;
*) log_action_begin_msg "Resetting ALSA card ${TARGET_CARD}" ;;
esac
card_OK "$TARGET_CARD" || log_action_end_msg_and_exit "$( [ ! "$2" ] ; echo $? ; )" "none loaded"
preinit_levels "$TARGET_CARD"
sanify_levels "$TARGET_CARD"
log_action_end_msg_and_exit "$?"
;;
*)
echo "Usage: $MYNAME {start [CARD]|stop [CARD]|restart [CARD]|reset [CARD]}" >&2
exit 3
;;
esac
の32行目の
mute_and_zero_levels "$TARGET_CARD" || EXITSTATUS=1
をコメントアウトして
#mute_and_zero_levels "$TARGET_CARD" || EXITSTATUS=1
とする。- ファイルを保存する。
本家フォーラムではこれで問題が解決する、と言ってましたが・・・。
果たして!?
2009年12月19日土曜日
うぶんちゅ!第6話のギミックが少々不快な件に付いて
今回、アスキーから出版されたUbuntu Magazine Japan vol.02 (アスキームック)
ですが。創刊号とは違って、今回は比較的ネットも穏やかなものです。あんま取り上げられていませんね。
まあ、取り上げなくなったのは逆に良い事なんですよ。「普遍化して落ち着いた」「購買層が定着した」って言い方も出来ますし。誰が毎週「今週ビッグコミックスピリッツが発売します!!!」なんて記事をブログに上げるのですか(笑)。早くも初回で普遍化してユーザーベース(と言えばいいのか)を得た、ってのは賞賛に値します。偉い。iBus使いにくい(謎)。
あ、僕は今はスピリッツじゃなくってヤングガンガン派ですけど(謎)。
ただ、ですね~~。
Ubuntu Magazine Japan創刊号から思ってたんですが。
いや、定期刊行誌(2ヶ月に1度?)になる前は、一回に一つずつ、「何らかのオープンソース絡みのアイディア」を短い中で分かりやすく説明しよう、って頑張ってたんですよね。そこは認める。
ただ、定期刊行誌になって、第一回、第二回と、
って感じたのが正直なトコで。
早くも定期刊行誌第二回で「失速してる」んですよね~~~(笑)。
いや、別にさ。実際「Ubuntuネタだけ」とか「オープンソースネタだけ」で漫画展開させよう、としてもネタ切れなるだろうな、って危惧は分かるんですよ。多分そうだろうな、と思います。
正直言うと、うぶんちゅ!のような、ある種の「啓蒙漫画」ってのは、不定期の本の「企画モノ」で成り立つスタイルであって、このままの形で「定期連載」ってそもそも無理があるでしょ、って事なんです。
タイトルにある通り、素直に「ラブコメ」に移行してった方が良くない?マジで。
んでね、今回ギミックとして使われてて酷かったのが
なんですよ。曰く、
とか書いていて。
正直イラっとしました(爆)。率直に
とか思って(笑)。
そんな「女の子は魔法に弱いんだもーん」とか言うような本か?これって。
あまりに酷すぎる。持ってるだけにかなり不快なセリフだったのです。
作者、分かってやってんだろうな?
計算機プログラムの構造と解釈
、通称SICPとか魔術師本と呼ばれるこの本は、MITのコンピュータ・サイエンスの初年度の学生の為に長年使われてきた本です。
極めて難解な本で、正直、僕もまだ読破出来ていません。多くの人が読破を試みてるんですが、マジメな話、難攻不落と言って良い本なんです。
しかも、この本はSchemeと言うLisp方言を使って、「プログラミングを教える」と言うより、アセンブリレベルの話を延々と書いていて、全くもって意味不明な本なんです(笑)。実際有名な本なんですが、批判も多い。
まず、ポイントなんですが、
と言う事です。
いや、素人さんは怖いんですよ。
とかなるかもしれません。
いや、マジで不適切です(笑)。これは「あり得る」んですよ。
しかし、そう簡単に読みこなせるような本じゃないです。泣いてます(笑)。
それともう一つ。同書でMITで書かれたSchemeと言うLisp方言を使ってる、って意味に付いて。そもそもLispってのはUNIX文化と全く違うトコで生育されたプログラミング言語なんです。つまり、Ubuntu以前にUNIXとも「全く関係無い」んですね。
Cをベースにした「UNIXの世界観」と全く違うプログラミング言語なんだって。
ハテサテ。ではうぶんちゅ!と言う漫画で「ネタにする」必要性があった本なんでしょうか?
結論は無いですね。単なるギミック。こんな漫画の描き方、って無いですよ。
だって、Ubuntu Magazine Japan vol.02 (アスキームック)
の第6話のあらすじってこうですよ?
1行で済んじゃう(笑)。広告より酷い(笑)。それで不必要なギミック投入・・・。
たまりませんわな。
いやさ、マジメな話。
「Ubuntuに付いてだけ」「オープンソースに付いてだけ」で漫画のストーリー展開するのって無理ある、って。実際作者の人、これ以上やらせたら「可哀想」ってレベルになってきてると思いますよ。マジな話で。
だったら。
絵がカワイイんだから、ASCIIの編集部も自由に描かせてあげればいいじゃない。
例えばさ。僕は昔「ファミ通」とか愛読してた事あるんで(笑)、敢えて言いますけど、ファミ通に「連載されていた」漫画って必ずしも「ゲーム漫画だけ」だった、って事ねーじゃん。
いくらUbuntu専門誌でも「Ubuntuだらけ」にする必要無いんだってばさ。もちろん、本文はUbuntuテンコ盛りで構わない(と言うかそれを望んでる)んですが、漫画くらい雑誌のオアシスでしょ?何も「Ubuntuに無理矢理関連させた」漫画じゃなくっても良いと思うんですけど。
これは明らかに無理な企画が祟ってると思います。不定期刊行誌時代の「企画」のままで突っ走らなくても良いんだってばさ。
どーせやるんだったら、例えば鈴木みそさんみたいな「突撃レポート」ものでも良いし(笑)。たわごとでかおりんさんが紹介してたこの記事の漫画版みたいなさ。Ubuntu未経験者の一漫画家が編集部の要請によりUbuntuエキスパートユーザーに向かって「成長するのか?」みたいな(笑)。実体験レポ。読んでる読者も「あるある」って思い当たる節がたくさんある漫画になると思うけどなあ。
下手すれば批判っぽい内容になる可能性もあるけど、「賛美だけ」じゃダメだよ。漫画だから「こそ」描ける毒があるべきだし、みんな引っかかるトコはみんな引っかかるんだ、って実例にもなるんじゃない?
あるいは。奇作ファミ通のアレ(仮題)みたいなワケ分からん漫画とか(笑)。「Ubuntuのアレ(仮題)」とかやってくれねえかな、竹熊健太郎氏(笑)。こーゆーヘンな漫画が掲載されてる事「だけ」でもコアな漫画ファンがUbuntu Magazine Japan買ってくれるぞ(笑)。
まあ、とにかく、今のままではうぶんちゅ!は先細りになるのが目に見えています。企画考え直した方がいいよ。あるいは路線変更、とかさ。
如月あかねとかの「生粋のUNIXER」なんて設定自体が今回全然生きてないし。元々プログラミングやってる、なんて設定でも無いでしょ?何で魔術師本を欲しがるんだか。
ぶっちゃけ、「生粋のUNIXER=凄腕のプログラマ」でも無いんだよね。パーセンテージで言うと。
僕が観察してた限りで言うと、Slackwareなんか弄り倒している人間はとても「プログラミング」まで辿り着けません。そこに行くまで障害が多すぎるし、また、「OSをイジる事だけが」目的と化すような人が多いんで、UNIXER=凄腕プログラマ、なんて設定にはほぼ、ならんのです。
(逆に、Windowsのような「プログラミング環境構築」が比較的簡単なトコでプログラミング「自体」を覚えて、Slackwareなんかに移ってきて「本領発揮」って事はあり得ますがね。)
まあ、取り上げなくなったのは逆に良い事なんですよ。「普遍化して落ち着いた」「購買層が定着した」って言い方も出来ますし。誰が毎週「今週ビッグコミックスピリッツが発売します!!!」なんて記事をブログに上げるのですか(笑)。早くも初回で普遍化してユーザーベース(と言えばいいのか)を得た、ってのは賞賛に値します。偉い。iBus使いにくい(謎)。
あ、僕は今はスピリッツじゃなくってヤングガンガン派ですけど(謎)。
ただ、ですね~~。
Ubuntu Magazine Japan創刊号から思ってたんですが。
うぶんちゅ!って漫画、本当に面白い?
いや、定期刊行誌(2ヶ月に1度?)になる前は、一回に一つずつ、「何らかのオープンソース絡みのアイディア」を短い中で分かりやすく説明しよう、って頑張ってたんですよね。そこは認める。
ただ、定期刊行誌になって、第一回、第二回と、
実はUbuntuにもオープンソースにもネタ的には全く関係無くね?
って感じたのが正直なトコで。
早くも定期刊行誌第二回で「失速してる」んですよね~~~(笑)。
いや、別にさ。実際「Ubuntuネタだけ」とか「オープンソースネタだけ」で漫画展開させよう、としてもネタ切れなるだろうな、って危惧は分かるんですよ。多分そうだろうな、と思います。
正直言うと、うぶんちゅ!のような、ある種の「啓蒙漫画」ってのは、不定期の本の「企画モノ」で成り立つスタイルであって、このままの形で「定期連載」ってそもそも無理があるでしょ、って事なんです。
タイトルにある通り、素直に「ラブコメ」に移行してった方が良くない?マジで。
んでね、今回ギミックとして使われてて酷かったのが
魔術師本
なんですよ。曰く、
「そりゃ女の子は魔法に弱いんだもーん♥」
とか書いていて。
正直イラっとしました(爆)。率直に
「アホか?」
とか思って(笑)。
そんな「女の子は魔法に弱いんだもーん」とか言うような本か?これって。
あまりに酷すぎる。持ってるだけにかなり不快なセリフだったのです。
作者、分かってやってんだろうな?
計算機プログラムの構造と解釈
極めて難解な本で、正直、僕もまだ読破出来ていません。多くの人が読破を試みてるんですが、マジメな話、難攻不落と言って良い本なんです。
しかも、この本はSchemeと言うLisp方言を使って、「プログラミングを教える」と言うより、アセンブリレベルの話を延々と書いていて、全くもって意味不明な本なんです(笑)。実際有名な本なんですが、批判も多い。
まず、ポイントなんですが、
- Ubuntu Magazine Japan と言う、どー見てもLinux初心者が購読層の多数を占めてるような雑誌で、名前を出すのは不適切である。
と言う事です。
いや、素人さんは怖いんですよ。
「いやあ、魔術師本なんてカワイイなあ。漫画うぶんちゅで紹介されているくらいなんだからUbuntuに関係あるのかも。買ってみようか。」
とかなるかもしれません。
いや、マジで不適切です(笑)。これは「あり得る」んですよ。
しかし、そう簡単に読みこなせるような本じゃないです。泣いてます(笑)。
それともう一つ。同書でMITで書かれたSchemeと言うLisp方言を使ってる、って意味に付いて。そもそもLispってのはUNIX文化と全く違うトコで生育されたプログラミング言語なんです。つまり、Ubuntu以前にUNIXとも「全く関係無い」んですね。
Cをベースにした「UNIXの世界観」と全く違うプログラミング言語なんだって。
ハテサテ。ではうぶんちゅ!と言う漫画で「ネタにする」必要性があった本なんでしょうか?
結論は無いですね。単なるギミック。こんな漫画の描き方、って無いですよ。
だって、Ubuntu Magazine Japan vol.02 (アスキームック)
Ubuntu 9.10がリリースされる。
1行で済んじゃう(笑)。広告より酷い(笑)。それで不必要なギミック投入・・・。
たまりませんわな。
いやさ、マジメな話。
「Ubuntuに付いてだけ」「オープンソースに付いてだけ」で漫画のストーリー展開するのって無理ある、って。実際作者の人、これ以上やらせたら「可哀想」ってレベルになってきてると思いますよ。マジな話で。
だったら。
絵がカワイイんだから、ASCIIの編集部も自由に描かせてあげればいいじゃない。
例えばさ。僕は昔「ファミ通」とか愛読してた事あるんで(笑)、敢えて言いますけど、ファミ通に「連載されていた」漫画って必ずしも「ゲーム漫画だけ」だった、って事ねーじゃん。
いくらUbuntu専門誌でも「Ubuntuだらけ」にする必要無いんだってばさ。もちろん、本文はUbuntuテンコ盛りで構わない(と言うかそれを望んでる)んですが、漫画くらい雑誌のオアシスでしょ?何も「Ubuntuに無理矢理関連させた」漫画じゃなくっても良いと思うんですけど。
これは明らかに無理な企画が祟ってると思います。不定期刊行誌時代の「企画」のままで突っ走らなくても良いんだってばさ。
どーせやるんだったら、例えば鈴木みそさんみたいな「突撃レポート」ものでも良いし(笑)。たわごとでかおりんさんが紹介してたこの記事の漫画版みたいなさ。Ubuntu未経験者の一漫画家が編集部の要請によりUbuntuエキスパートユーザーに向かって「成長するのか?」みたいな(笑)。実体験レポ。読んでる読者も「あるある」って思い当たる節がたくさんある漫画になると思うけどなあ。
下手すれば批判っぽい内容になる可能性もあるけど、「賛美だけ」じゃダメだよ。漫画だから「こそ」描ける毒があるべきだし、みんな引っかかるトコはみんな引っかかるんだ、って実例にもなるんじゃない?
あるいは。奇作ファミ通のアレ(仮題)みたいなワケ分からん漫画とか(笑)。「Ubuntuのアレ(仮題)」とかやってくれねえかな、竹熊健太郎氏(笑)。こーゆーヘンな漫画が掲載されてる事「だけ」でもコアな漫画ファンがUbuntu Magazine Japan買ってくれるぞ(笑)。
まあ、とにかく、今のままではうぶんちゅ!は先細りになるのが目に見えています。企画考え直した方がいいよ。あるいは路線変更、とかさ。
如月あかねとかの「生粋のUNIXER」なんて設定自体が今回全然生きてないし。元々プログラミングやってる、なんて設定でも無いでしょ?何で魔術師本を欲しがるんだか。
ぶっちゃけ、「生粋のUNIXER=凄腕のプログラマ」でも無いんだよね。パーセンテージで言うと。
僕が観察してた限りで言うと、Slackwareなんか弄り倒している人間はとても「プログラミング」まで辿り着けません。そこに行くまで障害が多すぎるし、また、「OSをイジる事だけが」目的と化すような人が多いんで、UNIXER=凄腕プログラマ、なんて設定にはほぼ、ならんのです。
(逆に、Windowsのような「プログラミング環境構築」が比較的簡単なトコでプログラミング「自体」を覚えて、Slackwareなんかに移ってきて「本領発揮」って事はあり得ますがね。)
Allegro CL 8.1 Free Express Edition を Ubuntu 9.10 にインストール
Allegro CL 8.1 Free Express Edition を Ubuntu 9.10 にインストールしてみる。
ぶっちゃけた話、公式ページのExpress Installation for UNIX (Linux and FreeBSD) ってのがクソの役にも立たないので、ここで手順をメモっておきます。
ぶっちゃけた話、公式ページのExpress Installation for UNIX (Linux and FreeBSD) ってのがクソの役にも立たないので、ここで手順をメモっておきます。
- クソ苛立たしいアンケートの必須事項に記入し、submitボタンを押す。
- acl81_express.bz2をダウンロードする。
- acl81_express.bz2をダブルクリックして展開し(ここでは$HOMEに展開するものとする)、acl81_expressと言う圧縮ファイルを生成する。
- もう一発acl81_expressをダブルクリックして展開し、同名のacl81_expressと言うフォルダを作る。
- acl81_expressを適切なフォルダに移動する。Ubuntuのパッケージ管理システムとぶつからないように、ここでは/optディレクトリに移動する、とする。コマンドは以下のように。
sudo mv acl81_express /opt/ - 続けて次のコマンド群を入力する。
cd /opt/acl81_express
sudo ./newlicense
sudo ./update - Ubuntuの[システム]→[設定]→[メインメニュー]を辿り、「メニュー」から「プログラミング」を選択して、「新しいアイテム」ボタンを押す。
名前(N)を「Allegro CL」にして、コマンド(A)を/opt/acl81_express/allegro-expressに設定して「OK」ボタンを押す。 - [アプリケーション]→[プログラミング]→[Allegro CL]と辿ればAllegro CLが起動する。
2009年12月17日木曜日
gedit TextMate化計画
Mac OS XではTextMateと言う名前のテキストエディタにやたら人気があるらしい。
残念ながら、日本語入力がかなり怪しいそうなんで、日本ではまるでCarbon Emacsの独断場のようにまで見えるんですけど、海外のハッカーの口からはやたらその名前を聞きます。
こんなに人気あるんだったらオープンソースなのか?と思いきや、いや、れっきとしたプロプライエタリソフトだそうです。
正直言うと、オープンソースに囲まれて暮らしていると、今更プロプライエタリなソフトを使うのがバカらしくなるんですが、そこはそれ。
と気になるのですね。
なんせ、最近Windows版TextMateであるE-TextEditorなるものまで登場したそうなんで、興味は絶頂です。
う~ん、今のトコその予定は無いようで・・・。
面白いよな。同じPC-UNIX系であるLinux版は出さずにWindows版を出すとは・・・。
僕は今、一応Emacsユーザーではありますが、別にIDE vs. テキストエディタの論争には丸っきり興味がありません。
いつでも「より使いやすいもの」があればそっちに動く心づもりです。
全然ツールにはこだわらん。
まあ、viも操作系は「爆笑」って程可笑しいとは思っていて、別に「嫌い」とか全然感じないんですが、単に日本語打つ際、メンドくせえな、ってのがvi触った率直な感想です。
でも、より面白そうなテキストエディタであるTextMate、興味ありますね。どんなもんでしょう?
んで、Web散策してみると、Ubuntu標準のテキストエディタをTextMateみたいにしてしまおう、と言うようなネタがあって。
ちょっと軽く紹介しておきましょうか。
とまあ、こうすればgeditがTextMateみたいになるらしい。
でも、良く分かりませんね(笑)。なんせ、TextMate自体を使った事が無いんで(笑)、比較出来ない。
あと、サードパーティのプラグインを探してインストールするのもメンド臭いですし。tarballか何かにそのうち纏めてみましょうか。
そして、gedit自体がCommon Lispに対応してないんで、僕個人としては、あまり意味があるカスタマイズじゃなかったです(苦笑)。
残念ながら、日本語入力がかなり怪しいそうなんで、日本ではまるでCarbon Emacsの独断場のようにまで見えるんですけど、海外のハッカーの口からはやたらその名前を聞きます。
こんなに人気あるんだったらオープンソースなのか?と思いきや、いや、れっきとしたプロプライエタリソフトだそうです。
正直言うと、オープンソースに囲まれて暮らしていると、今更プロプライエタリなソフトを使うのがバカらしくなるんですが、そこはそれ。
「そんなにいい、っつーのならどんなもんなんだ?」
と気になるのですね。
なんせ、最近Windows版TextMateであるE-TextEditorなるものまで登場したそうなんで、興味は絶頂です。
Linux版は出るのか?
う~ん、今のトコその予定は無いようで・・・。
面白いよな。同じPC-UNIX系であるLinux版は出さずにWindows版を出すとは・・・。
僕は今、一応Emacsユーザーではありますが、別にIDE vs. テキストエディタの論争には丸っきり興味がありません。
いつでも「より使いやすいもの」があればそっちに動く心づもりです。
全然ツールにはこだわらん。
まあ、viも操作系は「爆笑」って程可笑しいとは思っていて、別に「嫌い」とか全然感じないんですが、単に日本語打つ際、メンドくせえな、ってのがvi触った率直な感想です。
でも、より面白そうなテキストエディタであるTextMate、興味ありますね。どんなもんでしょう?
んで、Web散策してみると、Ubuntu標準のテキストエディタをTextMateみたいにしてしまおう、と言うようなネタがあって。
ちょっと軽く紹介しておきましょうか。
- 端末から次のコマンドを走らせる。
sudo aptitude install gedit-plugins - geditの[編集]→[設定]から「geditの設定」を呼び出し、タブからプラグインを選び、
- セッションの保存
- コード・スニペット
- ファイル参照ペイン
- コードのコメント
- 外部ツール
の5つにチェックを入れて有効にする。 - 次の3つのプラグイン
- Snapopen
- Class Browser
- Word Completion( completion.gedit-plugin と completion.py の二つのファイル)
をmkdir .gnome2/gedit/plugin
とした後、~/.gnome2/gedit/pluginsに放り込む。
その後、geditの[編集]→[設定]から「geditの設定」を呼び出し、タブからプラグインを選び、これらのプラグインを有効化する。 - 端末から、
を走らせる。
wget http://robzon.kapati.net/rails/rhtml.lang && sudo mv rhtml.lang /usr/share/gtksourceview-2.0/language-specs/
wget http://robzon.kapati.net/rails/rails.xml && sudo mv rails.xml /usr/share/mime/packages
sudo update-mime-database /usr/share/mime - 端末から
sudo aptitude install ri
を走らせる。これでRubyのインタラクティヴ・ドキュメンテーションが参照出来る。
使い方は、geditの[ツール]→[External Tools]→[コマンドの実行]を出し、ri String.split
等と打ち込んで実行する。 - Rubyユーザーは、端末で
sudo gem install rspec ZenTest
sudo apt-get install ruby-gnome2
wget http://grigio.org/files/ruby-libnotify_0.3.3-1_i386.deb && sudo gdebi-gtk ruby-libnotify_0.3.3-1_i386.deb
を走らせておけば、autotestなるものも簡易に行えるらしい(良く知らん)。
とまあ、こうすればgeditがTextMateみたいになるらしい。
でも、良く分かりませんね(笑)。なんせ、TextMate自体を使った事が無いんで(笑)、比較出来ない。
あと、サードパーティのプラグインを探してインストールするのもメンド臭いですし。tarballか何かにそのうち纏めてみましょうか。
そして、gedit自体がCommon Lispに対応してないんで、僕個人としては、あまり意味があるカスタマイズじゃなかったです(苦笑)。
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